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「グレアム尊士の好き勝手放題」

      

 

      

異世界より漂着したアンドロイド「HEL−00c リア」編

 

 

プロトタイプの世界より、原因不明の転送事故でシロディールへとやってきた戦闘用アンドロイド。

帝都の地下牢で目を醒ます前後の記憶が曖昧で、何らかの機能障害を起こしている模様。

事故の原因と喪失した記憶を究明する傍ら、シロディールを揺るがす一大事件に巻き込まれることになる。

 

なぜかババア口調で、幼い容姿ながら達観した物言いをするため奇異な目で見られがちである。

戦闘能力は相当高く、高性能の義体は飛来する小口径高速弾をも避けることが可能。

しかし魔法への耐性がほとんどないため、対魔術師戦闘では遅れを取りがちなのが難点。

 

感情を持ちながらも自身が無機物であるがゆえに、生命体への執着が非常に強い。

自分を残して先に死んでいく人間を哀れみ、そして親愛の情をもって接しようとしている。

その反面、思慮なく生命を奪おうとする輩には容赦がない。

機械として生を受けたためか、どこか深い部分で人間とはまったく異質な思考を見せることがある。

 

 

Session 1 : 「裸身の少女と暗殺者」

Session 2 : 「ウェルカム・トゥ・クレイジー・シロディール」

Session 3 : 「話し合いで解決しないなら…」

Session 4 : 「オディール・ファーム・ショウダウン」

Session 5 : 「ガキのつかいかもしれへん」

Session 6 : 「総合支援システム・バージョン4」

Session 7 : 「兄さん事件です」

Session 8 : 「兄弟の還るべき場所」

Session 9 : 「水面下での争い」

Session 10 : 「罪と剣」

 

 

*注:各リンクは記事が掲載されているブログ内のページに関連付けられています。

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