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「グレアム尊士の好き勝手放題」

      

 

      

シェルン・アークウェル

種族 : フィルスヒューマン

性別(年齢) : 女性(17)

戦闘タイプ : アームドスペル

魔法タイプ(レベル) : キャスター(2)

職業 : 賞金稼ぎ

カルマ : 中立―混沌

 

STR : 12

PER : 16

INT : 14

AGL : 17

LUC : 4

 

技能 : 刀剣類12(ソード、ナイフ+10)

    : 投擲6(ナイフ+6)

    : 交渉8(友好+4)

    : サバイバル16(ジャングル+2)

    : 運動16

 

魔法 : フェンサー[飛翔]

    : フルメタルジェネイト[超肉体強化]

    : スタブ&スラッシュ[剣戟]

 

特徴 : 反射神経

    : 直観力

    : カリスマ

    : 義務感(仲間、子供)

    : アルコール中毒(軽度)

    : 守護者の護り手

 

装備 : 朽ちた巨人族のナイフ

    : エディのアサルトナイフ

    : フレックスレザーアーマー

    : カード型キャストデバイス

 

出自 : 生まれて間もなく両親を亡くし、13歳のときから賞金稼ぎとして流浪の旅を続けていたシェルンはあるとき超高額の賞金首の情報を入手します。相手は人間ではなく、俗に悪魔と呼ばれる異形生命体ケイオスの第2級位を持つ怪物ヴァイスで、依頼元はなんとノースウィンド王国直轄の魔術学校でした。異界からの侵略をもくろむヴァイスは現在部下の手を借りて実体化する途中で、可能ならば完全に実体化する前にヴァイスを討伐するというのが、魔術学校から懸賞金ギルドに通達された内容です。

旅の途中で行動をともにするようになった元僧侶ソフィアと、協力を申し出た魔術師ギルティとともにヴァイスとその部下を討伐する旅に出たシェルンは、いつしか自身の内側に、自分でも理解できない不思議な力が宿っていることに気がつきます。段々と内在する力が表面化するに至って無視できない問題となってきた己の力に対し、シェルンはヴァイス討伐と並行して調査を進めることにしました。

それらの行動はシェルンにとってごく自然なものでしたが、しかしシェルンの旅はやがて、人類の命運をかけた戦いへと変化していきます。本人の意思に関わらず…

 

 

解説 : 若くして賞金稼ぎとして生計を立ててきたシェルンは強靭な精神と肉体を有しており、多少の逆境であればものともしない意志の強さを持っています。なにより仲間に対する思いやりが人一倍強く、当人の口の悪さに似合わず仲間思いな一面があります。

精神的には不器用なほうですが世渡りはそこそこ上手で、必要な情報を最低限の手順で得る能力に長けているのは、生来の才能というよりも年不相応の経験によるところが大きいと見るべきでしょう。人生の辛酸を一通り味わってきたシェルンは、物事の割り切りかたをよく心得ています。

ただ、幼少期を剣術道場で過ごしたシェルンは女らしい色気とはまったく無縁の生活を送ってきたため、ファッションや色恋沙汰に関してはまったく知識がありません。とはいえ、そういったものに興味がないわけではないようで、しばしば「女性らしい女性」というものに憧憬を抱くことがあるようです(色褪せた真紅のベルトは、彼女なりの唯一のお洒落です)。

戦闘面では大陸有数の武人の師事を受けたこともあってか、剣術において並の剣士を寄せつけない程度の腕前を持っています。そして高い身体能力と魔法を組み合わせた戦闘術は相手にとってまさに脅威でしょう。もちろんシェルンが最強の剣士というわけではありませんが、正攻法で勝てない相手に対しても勝機を見出す抜け道を彼女は幾つも知っています。

一見明朗快活なシェルンですが、実際は過去の呪縛から逃れきれずにいます。昔よりこだわりはなくなったものの、時として感情に隙が生じることがあり、そういったときに彼女をからかうのは得策ではありません。ましてや心の隙を利用しようなどと考えようものなら(それが精神的ダメージを与える効果的な手段であったとしても)、最終的にシェルンは必ず相手を後悔させるはずです。

 

 

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