「グレアム尊士の好き勝手放題」

      

 

      

『コンコンコレクター - SHOP SQUAD -』

世界観概要(暫定)

 

 

 

 

 

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  *1st Season*

 換毛前バージョン。2013年のシリアでの作戦を皮切りに、世界中の紛争地帯に派遣される重装狐の活躍を描きたい。シリア以降は史実と異なる未来が展開され、北朝鮮で軍幹部がクーデターを起こし金正恩を公開処刑と同時に第二次朝鮮戦争が勃発したり、ウクライナを中心とした旧ソ連国家を巡ってEUとロシアが武力衝突を起こすなど大変なことになるらしい。この時点では狐魂の存在はほとんど民衆に知られておらず、基本的に重装狐以外の狐魂は登場しない。

 

 

 

  *2nd Season*

 換毛後バージョン。1st Season最終話(一番最初に書いた話)の7年後が舞台で、重装狐はCIAの特務エージェントとして各国に潜伏する狐魂との接触を計る。似非テクノスリラーからなんちゃって近未来SFへの脱却。余所の息子さん&娘さんとのクロスオーバーが主題目、持ってない狐魂をお出ししても許されるかな許されるね。狐魂への対応は国によってかなり異なる模様、存在そのものに対する認知度はかなり高まったようだ…良くも悪くも。

 

*イチから順番に書くわけではないらしい。書きたいところから書く忍殺方式。

 

 

 

  *重装狐*

 どこぞのコレクターからシュポーンされ地球に放逐された元☆2ウンコ。存在そのものが消滅寸前だったところを軍の研究所に保護され、人工的な肉体を与えられる。以後、コレクターとともにSTARを駆け巡った一切の記憶を亡くした状態で地球人同士の紛争に身を投じることになる。

 

 

 

  *狐が死んだ日(FDD=Fox Died Day)*

 1st Season最終話(一番最初に書いた話)のラストで重装狐たちが死を偽装した事件、公には「軍事利用された狐魂がテロ攻撃を受けて死亡した事件」として記憶されている。この世界における狐魂への認識が変化したターニングポイントであり、なにかと引き合いに出される重要事件。ただし当人たちにほとんどその自覚がない。

 

 

 

  *当二次創作における狐魂の扱い(2nd Season以降)*

 マーヴル・ユニヴァースにおけるミュータントみたいなもん。基本的にあんまり歓迎されてないっぽい。オタク立国ニッポンでは「ファンタジーが具現化した存在=庇護すべき対象」としてかなり大事に扱われてるとか(愛玩的な意味で)。アキバの街頭に立つメイド服の客引きとほとんど扱いが変わらない、というのはガイジンにとって目を疑う光景らしいが、もっとも重要なファクターは日本人の宗教的バックグラウンドの著しい欠如であろう。

 

 

 

  *上位(メタ)存在*

 コレクター、水連、エドワード、闇市おぢさん等。狐魂がチェスの駒、地球がボードとすれば、プレイヤーのポジションにつくのが彼らである。駒は通常彼らを認識できないが、彼らは幾らでもゲームに干渉することができる。今後登場するかどうかは未定。

 

 

 

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